小鼻の赤みって、老けて見られますよね。

メイクで隠そうとしてもなかなかうまくいかないって悩んでいませんか?

そこで、小鼻の赤みをおさえる成分についてお話します

 

<目次>
・小鼻の赤みは皮膚の酸化を防ぐことが重要です。

小鼻の赤みは皮膚の酸化を防ぐことが重要です。

小鼻のまわりの赤みを気にする人がいますが、これは脂漏性皮膚炎といって、誰にでも多少はできる湿疹です。
小鼻のまわりは皮脂分泌が盛んなので、過剰になった皮脂が空気で酸化され、刺激になって炎症を起こすのです。

この炎症は、紫外線や、皮膚についた雑菌によっても悪化します。

ひどくなると、鼻の両側から徐々に広がっていき、頬全体が赤くなることもあります。

対策としてはまず、食事のバランスに気をつけます。

ビタミンBやCを、なるべく野菜から摂ることと、油が多いもの、アルコール、刺激物は控えます。

この湿疹は女性より男性に多く見られます。

とくにお酒ばかり飲んでいて、食事内容に気をつけない人は、なかなか治りません。

スキンケアとしては、ビタミンC誘導体の化粧水がおすすめです。

ビタミンCには皮脂の酸化を防止したり、炎症をおさえる力があるからです。

ビタミンCを飲むよりも、肌に直接塗るほうがずっと効果的ですし、誘導体型のビタミンCは、肌への吸収もよいのでいちばん適しています。

また、赤みを気にする人は、半身浴などは控えたほうが賢明です。

顔が真っ赤になって汗ばむくらいまでお風呂に入っていると、余計に赤ら顔になってしまいます。

サウナも同様です。






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