20代を過ぎてからの、いわゆる大人ニキビができる人が増えています。

大人ニキビは、10代のときのニキビとはできかたや原因が違います。

10代のニキビと同じケアをすると、治らないばかりか、ほかの肌トラブルを引きおこす原因にもなります。

大人ニキビは皮脂ケアよりセラミドケアの方が有効といわれます。

それでは、大人ニキビのケアについてお話します。

<目次>
・大人ニキビの正しいケア!
・ニキビ跡のタイプ別ケア!

大人ニキビの正しいケア!

1.うるおいを与えるスキンケア
石けんでやさし<洗顔したあとは、保温に重点を置いたケアを。水分が不足すると、毛穴の出口の角質が厚くなり、ニキビができやすくなるからです。

皮脂を抑える作用のあるビタミンC誘導体配合の化粧水と、保温効果にすぐれた美容液でケアします。

2.6時間睡眠はぜったいキープ!
原因であるホルモンバランスの乱れを正すには、生活スタイルの改善が最優先です。

どんなに忙しくても、毎日最低6時間の睡眠をキープしましょう。

3.薬を使ってでも便秘を治す
便秘をすると腸内の悪玉菌が増え、ニキビができやすく悪化しやすい肌になります。

便秘を慢性化させないように注意しましょう。

4.パスタ&サラダ生活を見直す
動物性脂肪が多く、調理にも油を多く使う欧米型の食事は、ニキビをできやすくします。

食事は和食を心がけ、温かい緑黄色野菜を多<とりましょう。

ニキビ跡のタイプ別ケア!

1.赤みが気になるタイプ
進行したニキビが炎症をおこして赤くなり、治ったあとも赤みだけが残るタイプです。

日焼けを避け、ビタミンC誘導体配合の化粧品を使いましょう。

2.茶色っぽいシミタイプ
炎症のあとの赤みが残る「炎症性色素沈着」です。

自然に消えることもありますが、きれいに早く治すには、日焼けを避け、美白化粧品を使います。

3.デコボコ陥没タイプ
炎症が毛穴のまわりまで広がり、毛穴が完全に破壊される「クレーター」タイプ。

完全に消すのは困難ですが、皮膚科でのピーリングで改善できます。

 

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