年齢とともに肌が敏感になってきたと感じていませんか?

そんな時はセラミド不足が原因かもしれません。

そこで、敏感肌の正しいケア法についてお話します。

<目次>
・エイジングが影響する敏感肌
・敏感肌ケア法

エイジングが影響する敏感肌

「化粧品にかぶれやすい」「少しこすれただけで赤みがでやすい」など、ちょっとした刺激で肌トラブルを起こしやすい肌質のことを敏感肌といいます。

敏感肌にはアレルギー体質など生まれつきの要素も関係しますが、年齢とともに肌が敏感になってきたと感じるなら、セラミド不足が原囚かもしれません。

セラミドは、肌の水分を守る保湿物質です。

セラミドが不足すると、肌の水分が逃げるだけでなく、外部刺激から肌を守るバリア機能も低下します。

こうした敏感肌を防ぐには、正しい保湿ですこやかなバリアを育みましょう。

また間違ったケアで、自分で敏感肌をつくってしまっている人もいるので要注意です。

洗浄力の強いオイルやリキッドタイプのクレンジング、目焼け止め下地、リキッドファンデーションなどが乾燥を招いて、肌を敏感にしてしまうことがあります。

敏感肌ケア法

【セラミド配合の美容液で保湿を強化】
敏感肌のバリア回復には、保湿がいちばん大切です。

最強の保温はセラミドなどの水分と結合する成分を補うことです。

【クレンジング料は洗浄力がマイルドなクリームタイプに】
クレンジング料は、洗浄力が強すぎない敏感肌用のクリームタイプがおすすめ。

適度な硬さのあるもののほうが、肌をこすらなくてよいでしょう。

【ファンデーションは肌にやさしいパウダータイプがベスト】
クリームやリキッドのファンデーションは水分を含むため、顔料をそこに分散させる界面活性剤や保存のための防腐剤が入っています。

肌へのやさしさで選ぶなら、パウダーファンデーションがおすすめです。

パウダーが粉っぽくて苦手な人は、固形の練りファンデーションを。

【極端に敏感に傾いたときは保温中心のシンプルケアに】
水もしみるほど敏感なときはクリームだけをつけます。

UV対策は肌に刺激がある日焼け止め化粧品は避け、パウダーファンデーションかフェイスパウダーで。

 

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