まず、あごの部分にできやすく、治りにくく、あとが残りやすい傾向にあります。

また、必ずしもオイリー肌の人でなくてもできます。

そこで、「大人のニキビ」の予防のお手入れ!ニキビケアで知っておきたい常識につてお話します。


<目次>

・ニキビ予防には洗いすぎは禁物!
・ニキビ予防の洗顔方法!
・ニキビのお手入れにはビタミンC誘導体を!

ニキビ予防には洗いすぎは禁物!

ニキビが気になる人のなかには「皮脂や汚れをしっかりと落とさなくては」と、1日に何回も石けんを使って洗顔したり、メイクをしていないのにクレンジングをする人がいますが、それでは洗いすぎです。

確かに、余分な皮脂や汚れを肌に残さないことは、ニキビ予防にとって大事なことです。

しかし、一生懸命洗ったからといって詰まった脂はとれませんし、必要以上に肌にある「うるおい成分」を落としてしまうため、肌が乾燥してしまいます。

そのままにしておくと、角質が硬く厚くなり、その結果、余計に毛穴を詰まらせてしまうことになります

つまり、予防のためと思ってしたことが、反対にニキビができる原因をつくってしまうことになるのです。

「いつも肌を清潔にしているのに、どうしてニキビができるのかな」と思っている人は、洗顔とクレンジング法をもう一度チェックしてみましょう。

ニキビ予防の洗顔方法!

 

朝は、洗ったあとさっぱりとするタイプの石けんを使って顔を洗いましょう。

夜は、メイクをしていたら、まずクレンジングをしましょう。

油分の量が多すぎず、少なすぎない、肌触りがソフトなクリームタイプのクレンジング料がおすすめです。

もちろん、洗い流せるタイプを選びましょう。

注意したいのが、オイルクレンジングです。

界面活性剤がたくさん入っていますし、もともとは強いメイクを落とすためのものですから、毎日使っていると肌を傷めてしまうことがあるので、できるだけ避けます。

クレンジングをしたあとは、朝と同じ石けんで洗顔をします。

洗顔後は、清潔なタオルで肌を押さえるようにして、水分をとります。

ニキビのお手入れにはビタミンC誘導体を!

 

ニキビ肌でも、当然保温は必要です。

「ニキビができるからなにもつけない」というのは間違いです。

ニキビ肌の上手な保証とは、どのようなものでしょう。

まず、化粧品の油分はすべて、皮脂と同様にアクネ菌の栄養源になりますので、つけすぎはいけません。

それは上質の天然の油でも、オリーブオイルでも同じことです。

反対に、水分はたくさん与えるべきです。

肌が水分不足になると、毛穴出口の角質が厚くなり、余計に毛穴が詰まるからです。

そこで、ニキビ予防のためには、ヒアルロン酸やセラミドの入った保証美容赦でたっぷり水分補給をしま
しょう。

肌がやおらかくなり、毛穴が詰まりにくくなります。

また、ビタミンC誘導体の化粧水(Cマックスローション)は、皮脂を抑えてニキビを予防してくれますし、ニキビ痕の赤みを薄くする作用もありますので、ぜひおすすめです。

 

つまり、ニキビ肌の毎日のお手入れを総合していうと、下記のようになります。

1.クリームタイプのクレンジングでソフトにメイクを落とします。
2.さっぱりタイプの石けんで皮脂はしっかり落とします。
3.ビタミンC誘導体配合の化粧水を手で押さえるようになじませます。Gヒアルロン酸かセラミド配合の、油分少なめの美容液で保温します。






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